貯まっていく僕の毛玉(のようなもの)

 最近投稿が遠のいてしまいましたが、なんとか生きています。先輩の紹介の運送会社で働き始めてからなんだかんだ一年が経とうとして、こうしてするすると実感もなく歳をとっていくのかなぁと漠然と思う今日この頃です。

 昨年の文フリ以来、ネットに作品を上げていませんが、裏ではこちゃこちゃと書いています。大学生の頃は一度書き始めたら、可能な限り毎日原稿を進めていくというタイトなことをやっていましたが、ここ二年はのほほんと書いています。正直、あんまり集中できてないです。よって進みがとても遅い。それでもまあ、書き続けていればいいこともあるだろうと書いているうちにいくつかストックが貯まりました。

 本当はこういう習作は出来が良きにしろ悪きにしろ、どんどん世間に触れていただいたほうが励みになるのだろうなとは思いますが、あまり練っていないものを世に出すのは違うかなという気もしてファイルに眠ったままになっています。こちらで投稿するか、来たる冬の文フリで出してみるかどちらかはしたいところ。まあ、どちらにせよ、また一からベースで書き直さないといけませんが。

 ポメラもね、よくないんだよ。画面ちっさいし、打ち込みしづらいし、データ移したりするの、地味にめんどくさくて時間かかるんだもの。

 小説のほうはどうなるかわかりませんが、ブログはまた頑張って更新を続けたいなと思います。最近自分の至らなさ(勉強不足、技術不足)を痛感する出来事がいくつかあったので、手を動かして多少は文章を書く、ということ自体に慣れなければ。読んだ本や見た映画の話をするのは苦手なので、しょーもない日記になってしまうとは思いますが、その辺はご容赦ください。では。

 備忘録として――「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」前章を観ました。おんたんのマロ眉がとっても可愛い。おそらくは社会派のSFとして見られるのかもしれませんが、互いに私たちは『絶対』と言い切る二人の関係に僕はわくわくしています。無垢なるものは(それが邪悪にしろ残酷にしろ)やっぱりいいものですね。

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